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山本 美智代 の作品・画歴

山本 美智代Michiyo Yamamoto

Gallery

「彩色陶磁器オブジェ」 「炎から光へ」 	シルクスクリーン 47×70cm 「彩色陶磁器オブジェ」 「収穫祭」 	シルクスクリーン 55×79cm 「「能」は幽玄」 	シルクスクリーン 52×70cm 「水辺の炎」 	8×9×11cm 「鳥のように魚のように」 	19×13×2cm 「氷の国にも淡き春」 	49×70cm 「作品4」 「作品3」 「作品2」 「作品1」

山本 美智代 プロフィール

1941

大阪生まれ。1960年以降東京在住。

1965

多摩美術大学平面デザイン科卒業
個展を中心に版画・水彩・ドローイング・コラージュ・紙の造形・ランプシェードなどの抽象美術を発表。
紀伊國屋画廊、ストライプハウス美術館、他 (東京、大阪、京都、名古屋、静岡、横浜、千葉、神戸、広島、福岡、長崎、札幌、松江、小郡、長崎、武生、長岡、)
雑誌表紙、造本デザイン(稲垣足穂やポール・エリュアール、なだいなだ、伊藤桂一など幻想文学や現代詩など、こだわりの装丁)を1000冊以上手がける。
舞台美術、国際扇面展、磁器制作、エッセイ執筆等幅広い活動を展開。

【国内】

1970年

「今日の作家展」(横浜市民ギャラリー招待)

1971年

「現代版画展」(横浜市民ギャラリー招待) 

1984年〜85年

「日本版画の今日展」 ポーランド美術館巡回と東京同時開催

1990年

「東京横浜BAY・都市の美術館展」(横浜美術館招待)

1992年〜

「東京ART・EXPO/横浜NICAF」招待

1993年〜2002年

「丹南アートフェスティバル」武生

1994年〜

「国際扇面展」パリなど国際都市巡回に毎年出品

1994年〜1995年

「日伊交流展」ミラノ・東京・武生

1997年〜

「日韓(かみ)交流展」ソウル・福井

1997年〜

「T・E・A・M展」釜山・福井

2000年〜

「紙のエネルギー・ボローニャ2000」

【海外】

1976年〜

ポーランド各地ほか、マンハイム、ウィーン、ロンドン、ミラノ、パリ、北京、広西、ソウル、釜山、ニューヨーク、で個展
ポーランド3都市の国立美術館が作品購入。
各国際版画ビエンナーレに招待出品、パルナいブルガリア)、マーストリヒト(オランダ)、クラクフ(ポーランド)。

1991年

ロンネビィ(スエーデン)「日本の紙と版6人展」招待

【その他】

1977年〜

ワルシャワ、広西、北京、美術大学で講義。

1989年〜

陶磁器制作

1991年〜

舞台美術(劇団“風“など)

【作品集】

「銀鍍金 SILVERING」(1970年)
稲垣足穂、小川国夫、伊藤桂一、種村季弘、田中小実昌他、の詩、歌、俳句、小説などと絵画とのコラボレーション版画集。

「銀鏡 MIRRORING」(1976年)
佐藤一英、瀧口修造、吉岡実、寺山修司、土方巽、他、の詩、歌、俳句、小説などと絵画とのコラボレーション版画集。

「全景・山本美智代の世界」(1997年)

「本の造形」青幻舎(2003年)

【エッセイ集】

「靴脱いで走ろ」筑摩書房(1977年)
「銀色の影」きゃらばん文庫(1981年)

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