百瀬智宏先生逝去のお知らせ

百瀬智宏先生が令和8年2月17日享年68歳にて逝去なさいました

生前のご厚情に深く感謝申し上げます

ご冥福をお祈りし、謹んでお知らせ申しあげます

最新のお知らせ

岩見健二油絵展~彷徨の巴里~

日程 7月22日(水)~28日(火)

※最終日午後4時終了
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。

場所 名古屋栄三越 7階 特選画廊

パリに魅せられ、パリを追い続ける画家、岩見健二氏。パリの生気溢れる街角に惹かれ長年に亘り取材を重ね描き続けています。パリの裏町、花屋や帽子屋といった店先などを郷愁漂うタッチで描きます。スピード感のある筆致と美しい色彩が都会の空気に色鮮やかに映ります。ぜひご高覧くださいますよう、ご案内申しあげます。

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堀本惠美子展 ~宇宙の愛のメッセージ~

日程 7月22日(水)~28日(火) :作家全日来場予定

堀本惠美子ギャラリートーク 山口卓久先生(たく先生)を迎えて
2026年7月24日(金)11時半~12時 場所:同会場にて

※最終日16時閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。

場所 松坂屋上野店 7階 階美術画廊

「やすらぎ」と「生きるエネルギー」の湧いてくる量子の波動で 表現された『魂の世界』を『富士山シリーズ』や「手漉き和紙」を 使った『心象風景』の絵画でご体感頂ければ幸いです。 松坂屋上野店では初の個展となります。

堀本惠美子

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生江葉子 絵画展 ―涼風のゆくえ―

日程 2026年7月2日(木)~8日(水)

作家来場 会期中全日午後1時~5時

※最終日は午後5時閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。

場所 東武百貨店 池袋店 6F 1番地 アートギャラリー

生江葉子 「日々ひととき」 WF3

生江葉子 「日々ひととき」 WF3

生江葉子 「涼風のゆくえ」 F8

生江葉子 「涼風のゆくえ」 F8

日々の何気ない瞬間。生江葉子が描くそれは日常であり、遠い記憶のよう でもある。画面にはまるで心に触れる情景を優しい風がそっと吹き抜ける ような、穏やかな時間が流れます。1995年より個展を中心に発表。今展で は新作を中心とした20余点を展示いたします。ぜひこの機会にご高覧賜り ますようご案内申しあげます。

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中津川 翔太展 ―三見ノ現世―

日程 2026年6月17日(水)~6月23日(火)

※最終日16時閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。

場所 松坂屋上野店 7階 アートギャラリー

私の作品に登場するキャラクターたちは、一見すると親しみやすく、軽やかで、消費可能なイメージとして立ち現れる。丸みを帯びたフォルム、デフォルメされた身体、どこかで見たことがあるような安心感。しかし、その表層のすぐ下には、わずかなズレが潜んでいる。 過剰に単純化されたはずの造形の中に混ざる、説明のつかない違和感。それは“かわいい”の延長ではなく、“認識のほころび”として機能している。本展「三見ノ現世」は、そのほころびに視線を留めるための場である。三度見してようやく触れられる世界。三見ノ現世。

中津川翔太

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リアリズム絵画展

日程 6月10日(水)~6月16日(火)

※最終日午後4時終了
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。

場所 名古屋栄三越 7階 特選画廊

現実がその画面に存在するかのように描くリアリズム絵画は、昨今大変注目され多くのアートファンを魅了してやみません。研ぎ澄まされた洞察力と卓越した技術により描かれた作品は、作家それぞれの哲学の表現とも言えます。静謐ながら圧倒的な存在感を放つ作品の数々を展示販売いたします。この機会にご高覧いただきますようご案内申し上げます。

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初夏の逸品会

日程 6月4日(木)~06月9日(火)

※最終日は午後6時閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。

場所 東武宇都宮店 5F イベントプラザ

初夏の逸品を展覧いたします。この機会にどうぞご高覧くださいますようご案内申し上げます。

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佐藤正和重孝 「赤い御影石のトルソと金継の黒い兜」

日程 2026年05月30日(土)~06月26日(金)

※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。

場所 銀座 蔦屋書店 インフォメーションカウンター前 イベント詳細

甲虫の美しさの一つに”精緻なカタチのつくり”というのがありますが、精緻という点では昆虫実物を超えるものはないと断言できます。わたしは日々ドイツ箱30箱ほどになる標本の中から気に入ったものを観察していますが、標本の魅力はあくまでも”本物である”という確固たる不動の事実に裏打ちされたものであると痛感しています。では、それを作品にしたときに不動の事実となるものはなにか。彫刻という表現において、美術作品として、甲虫の真実にどれだけ近づき到達できるか。美術作品というものの根底になる作家性の注入と表出が為されているか。それを不動の事実として確固たる裏打ちにできるか・・・言葉では伝えようのないものを作品に込めているつもりですが、鑑賞の手助けとして”空間・質感・量・曲線・迫力・印象・素材”という言葉を挙げさせていただき、鑑賞する以外に何の役にもたたないという究極の贅沢に浸っていただきたいという願いをここに託します。

佐藤正和重孝

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横山芳実 日本画展

日程2026年6月2日(火)~6月15日(月) <営業時間>午前10時~午後6時

※最終日は午後4時閉場

作家在廊予定6月13日(土)12:00~17:00/14日(日)11:00~17:00

※作家の都合によりスケジュールが変更になる場合がございます

場所 松山三越 本館4階 美術ギャラリー

四季折々に息づく花々・野菜など季節の色どりを温かな視点でとらえ柔らかな色彩で描く横山芳実先生。空気や風、香りや光、想いを感じられる作品に心が安らぎます。松山三越では3回目の個展となります。ご高覧賜りますようご案内申しあげます。

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