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取り扱い作家

“伊藤潤(いとう

真っ白な紙に鉛筆で一気に描き上げられた作品は、鋭いタッチで表現された影とまばゆいばかりに光る紙の白さが印象的で、見る人間の記憶に深く残ります。まだ雑然としていた昭和の情景と、人間の本質をテーマに紙と鉛筆というシンプルな素材で描き上げています。

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伊藤潤 プロフィール

1962年
神奈川県川崎市生まれ
高校時代、宮澤賢治を知り衝撃を受け人間というものに希望をみる。
武蔵野美術大学に進学、卒業(靉光、松本竣介,麻生三郎に憧れる。画を携えて生田の麻生三郎先生のアトリエを訪ねる。)
以後、主に川崎、鶴見の工業地帯をさまよい歩き、絵を描く。
1999年
大動脈解離のため生死をさまよう。2002年二度目の大動脈解離。
2002年
無寸草(東京・中野)にて三人展
2003年
茅ヶ崎の画廊にて展示
羽黒洞・木村東介にて展示
2004年
羽黒洞・木村東介にて展示