日程 2026年8月5日(水)~2026年8月10日(月)
※最終日は午後5時まで
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 銀座三越 7階ギャラリー
恐竜に太古の神秘と浪漫を見出す水島 篤氏。
何千万年前の鉱石が原料である岩絵具と恐竜というモチーフが重なり合って制作された作品は、見る人を神秘の世界へ誘います。日本画と恐竜という未踏の領域を符合させた水島氏の堂々たる新作作品を、どうぞご高覧くださいますようご案内申しあげます。
水島篤 「雲樹ーパジャダサウルス」 F15
水島篤 「羽憩ートロオドン」 P6
水島篤 「蒼淡ーテリジノサウルス」 F4
水島 篤 先生の作品・プロフィールはこちらをどうぞ
日程 2026年7月29日(水)~8月4日(火)
※最終日は午後4時閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 松坂屋 静岡店 北館2階
アート&ラグジュアリーサロン Blanc CUBE
青木成実 「追憶」 M20
青木成実 「光~信じた世界~」 F50
日頃より「光」をテーマに、海や空を中心とした自然界に宿るエネルギーをキャンバスに描いてきました。本展では新作も交え、作品と向き合うひとときが、お客様のこころにそっと光を灯し、静かな癒しと元気をお届けできましたら幸いです。海と空が織りなす涼やかな世界もあわせてお楽しみください。
青木成実
青木成実 先生の作品・プロフィールはこちらをどうぞ
日程 7月22日(水)~28日(火)
※最終日午後4時終了
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 名古屋栄三越 7階 特選画廊
岩見健二 「黄昏のオペラ通り」 47×116cm
岩見健二 「夜のオペラ界隈」 47×116cm
パリに魅せられ、パリを追い続ける画家、岩見健二氏。パリの生気溢れる街角に惹かれ長年に亘り取材を重ね描き続けています。パリの裏町、花屋や帽子屋といった店先などを郷愁漂うタッチで描きます。スピード感のある筆致と美しい色彩が都会の空気に色鮮やかに映ります。ぜひご高覧くださいますよう、ご案内申しあげます。
岩見健二 先生の作品・プロフィールはこちらをどうぞ
日程 7月22日(水)~28日(火) :作家全日来場予定
堀本惠美子ギャラリートーク 山口卓久先生(たく先生)を迎えて
2026年7月24日(金)11時半~12時 場所:同会場にて
※最終日16時閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 松坂屋上野店 7階 階美術画廊
堀本惠美子 「CURRENT W-1758BC 神秘の世界へ」 26.5×37.5x2cm
パネルに和紙 水彩・混合技法 270,000円(税別)
堀本惠美子 「CURRENT W-1793B 富士山から宇宙へ・曙(赤富士)」 46x79x2cm
パネルに和紙 水彩・混合技法 700.000円(税別)
「やすらぎ」と「生きるエネルギー」の湧いてくる量子の波動で
表現された『魂の世界』を『富士山シリーズ』や「手漉き和紙」を
使った『心象風景』の絵画でご体感頂ければ幸いです。
松坂屋上野店では初の個展となります。
堀本惠美子
堀本惠美子 先生の作品・プロフィールはこちらをどうぞ
日程 2026年7月2日(木)~8日(水)
作家来場 会期中全日午後1時~5時
※最終日は午後5時閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 東武百貨店 池袋店 6F 1番地 アートギャラリー
生江葉子 「日々ひととき」 WF3
生江葉子 「涼風のゆくえ」 F8
日々の何気ない瞬間。生江葉子が描くそれは日常であり、遠い記憶のよう
でもある。画面にはまるで心に触れる情景を優しい風がそっと吹き抜ける
ような、穏やかな時間が流れます。1995年より個展を中心に発表。今展で
は新作を中心とした20余点を展示いたします。ぜひこの機会にご高覧賜り
ますようご案内申しあげます。
生江葉子 先生の作品・プロフィールはこちらをどうぞ
日程 2026年6月17日(水)~6月23日(火)
※最終日16時閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 松坂屋上野店 7階 アートギャラリー
中津川翔太 「蒐集」 S4(2025)
中津川翔太 「Smile」 S8(2024)
私の作品に登場するキャラクターたちは、一見すると親しみやすく、軽やかで、消費可能なイメージとして立ち現れる。丸みを帯びたフォルム、デフォルメされた身体、どこかで見たことがあるような安心感。しかし、その表層のすぐ下には、わずかなズレが潜んでいる。
過剰に単純化されたはずの造形の中に混ざる、説明のつかない違和感。それは“かわいい”の延長ではなく、“認識のほころび”として機能している。本展「三見ノ現世」は、そのほころびに視線を留めるための場である。三度見してようやく触れられる世界。三見ノ現世。
中津川翔太
中津川翔太 先生の作品・プロフィールはこちらをどうぞ
日程 6月10日(水)~6月16日(火)
※最終日午後4時終了
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 名古屋栄三越 7階 特選画廊
百瀬智宏 「水湧く春」 M20
山安 直志 「無花果・銀彩の器」 F4
現実がその画面に存在するかのように描くリアリズム絵画は、昨今大変注目され多くのアートファンを魅了してやみません。研ぎ澄まされた洞察力と卓越した技術により描かれた作品は、作家それぞれの哲学の表現とも言えます。静謐ながら圧倒的な存在感を放つ作品の数々を展示販売いたします。この機会にご高覧いただきますようご案内申し上げます。
百瀬智宏 先生の作品・プロフィールはこちらをどうぞ
山安直志 先生の作品・プロフィールはこちらをどうぞ
日程 6月4日(木)~06月9日(火)
※最終日は午後6時閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 東武宇都宮店 5F イベントプラザ
中津川翔太 「神馬」 S6
中津川翔太 「宇宙を見る」 S10 いがらしゆみこコラボ
初夏の逸品を展覧いたします。この機会にどうぞご高覧くださいますようご案内申し上げます。
中津川翔太 先生の作品・プロフィールはこちらをどうぞ
日程 2026年05月30日(土)~06月26日(金)
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 銀座 蔦屋書店 インフォメーションカウンター前 イベント詳細
佐藤正和重孝 「ダイナステスの赤い兜」 27×66×h32cm+台座
佐藤正和重孝 「アクタエオンの黒い兜」 31×45×h25cm+台座
佐藤正和重孝 「プロポソポコイルスのトルソ」 41×21×h36cm+台座22×22×h10cm
甲虫の美しさの一つに”精緻なカタチのつくり”というのがありますが、精緻という点では昆虫実物を超えるものはないと断言できます。わたしは日々ドイツ箱30箱ほどになる標本の中から気に入ったものを観察していますが、標本の魅力はあくまでも”本物である”という確固たる不動の事実に裏打ちされたものであると痛感しています。では、それを作品にしたときに不動の事実となるものはなにか。彫刻という表現において、美術作品として、甲虫の真実にどれだけ近づき到達できるか。美術作品というものの根底になる作家性の注入と表出が為されているか。それを不動の事実として確固たる裏打ちにできるか・・・言葉では伝えようのないものを作品に込めているつもりですが、鑑賞の手助けとして”空間・質感・量・曲線・迫力・印象・素材”という言葉を挙げさせていただき、鑑賞する以外に何の役にもたたないという究極の贅沢に浸っていただきたいという願いをここに託します。
佐藤正和重孝
佐藤正和重孝 先生の作品・プロフィールはこちらをどうぞ
日程2026年6月2日(火)~6月15日(月) <営業時間>午前10時~午後6時
※最終日は午後4時閉場
作家在廊予定6月13日(土)12:00~17:00/14日(日)11:00~17:00
※作家の都合によりスケジュールが変更になる場合がございます
場所 松山三越 本館4階 美術ギャラリー
横山芳実 「野」 M20
横山芳実「 ひょうたん」 SM
四季折々に息づく花々・野菜など季節の色どりを温かな視点でとらえ柔らかな色彩で描く横山芳実先生。空気や風、香りや光、想いを感じられる作品に心が安らぎます。松山三越では3回目の個展となります。ご高覧賜りますようご案内申しあげます。
横山芳実 先生の作品・プロフィールはこちらをどうぞ
日程 2026年5月27日(水)~6月2日(火)
作家在廊予定5月27日(水)・30日(土)・31日(日)
※最終日16時閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 松坂屋上野店 7階 アートギャラリー
武藤雅子 「わたしたちの歌」 F8
武藤雅子 「いちごパフェ」 F2
約5年ぶりの個展『わたしたちの歌』を開催させていただくこと
になりました。世界は明るいニュースばかりではありませんが、
こうして作品を制作、発表出来ることに感謝いたします。さまざまな
表情を持つ女性たちの『歌』を感じていただけたら幸いです。
武藤雅子
武藤雅子 先生の作品・プロフィールはこちらをどうぞ
日程 2026年5月14日(木)~20日(水)
※最終日は午後5時閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 東武百貨店 池袋店 6F 1番地 アートギャラリー
鈴木誠郷 「はち」 P4 油彩
鵜飼義丈 「算賀」 F3 岩絵具
日本画の「彫り塗り」の技法を用いていきいきと色彩豊かに、ライフワークとする豹を中心に動物を描く鵜飼義丈氏。日本画家でもあり、
僧侶でもある鵜飼氏は、「命」や、過去から未来へと繋がる「縁」を動物を描くことにより表現しています。
生命の輝きを卓越した技量と確かな観察眼で描き出す表現に定評がある鈴木誠郷氏。なかでも氏の代名詞ともいえるネコ科動物の作品に
は鋭さと静けさが同居し、観る者を圧倒する存在感があり、一筆ごとに織りなされる美しい毛並みの質感や眼差しに宿る精神性は、生命への深い敬意が感じられます。
どうぞこの機会に躍動と静寂が交錯する両作家の世界をご高覧くださいますようご案内申しあげます。
鈴木誠郷 先生の作品・プロフィールはこちらをどうぞ
鵜飼義丈 先生の作品・プロフィールはこちらをどうぞ