日程 2023年10月24日(火)~10月30日(月)
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 松山三越 本館4階 美術ギャラリー
中司 満夫 「古城の訪問者」 8F
中司滿夫 「双龍雲天狗岳 石鎚山」 P8
南仏からフランス北部まで取材の旅を重ね、田舎の美しい村や麗らかな景色を精緻な筆致で描き続けてきた中司満夫氏。近年では日本の風景と向き合い、日本の豊かな自然やその土地で育まれた歴史や文化のたたずまいを描いています。旅人のまなざしで描く中司満夫氏の作品の数々を、どうぞご高覧くださいますようご案内申しあげます
中司滿夫 先生の作品・プロフィールはこちらをどうぞ
日程 2023年11月1日(水)~6日(月)
※最終日は午後5時閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 東武宇都宮百貨店 5F イベントプラザ
「芸術の秋、日本画・洋画・版画の秀作を一堂に。」
石川茂 「鳳凰と龍」 F6
青木敏郎 「カトレアと香炉」 F6号
原雅幸 「物語」 M6
日程 2023年10月18日(水)~24日(火)
※最終日は午後4時にて閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 松坂屋 静岡店 北館2階
アート&ラグジュアリーサロン Blanc CUBE
杉村勇 「風車のある島」 12F
エーゲ海の白い宝石と言われる「ミコノス島」、三日月型の島の形をした「サントリーニ島」、真っ青の海と粉ひき風車、真っ白な壁の家、白い壁に真っ赤なブーゲンビリアの花々など印象的な雰囲気を醸し出し、ロマンティックな風景を宿した新作25点を展示いたします。ぜひご高覧賜りますようご案内申しあげます。
杉村勇
- 【略歴】
- 1949年
- 焼津市に生まれる
- 1973年
- 吉野不二太郎先生に師事
- 1974年
- 「新槐樹社展」初入選
- 1981年
- 「日洋展」初入選
- 1982年
- 「日洋展」中日賞、岡田又三郎先生に師事
- 1983年
- 「上野の森美術館大賞展」入選、 「日展」入選
- 1989年
- 「ル・サロン」優秀賞、「安井賞展」推薦 同91年
- 1990年
- 「新槐樹社」委員推挙
- 1992年
- 「サロン・ドートンヌ」初入選にて会員推挙
- 1997年(98年)
- 渡仏、パリに約1年滞在、モンマルトルのアトリエにて制作、アカデミー・グラン・ショミエールに学ぶ
- nbsp;
- 現在 サロン・ドートンヌ会員、ル・サロン永久会員、日本美術家連盟会員
日程 2023年10月12日(木)~17(火)
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所
東武百貨店 池袋店
8F催事場 洋画アンサンブル
※作家来訪日 10/14(土)・15(日)各日午後1時~5時
金子琢磨 「シエナの教会」 4F
金子琢磨 「ポピーの野より望むトレービの街」 M40
遠く旅した場所で、ふと赴いた身近な場所の新たな光景に心が動く。変わりゆく季節の光、その場の空気感を抒情を込めて描く金子琢磨氏。現場に道具を携え、その場の光の下にてのみ感じ、キャンバスに残していく。今展では氏が長らく取材を重ねるイタリアの風景に加え、居を構える安雲野の風景などの作品をご紹介いたします。ご高覧賜りますようお願い申し上げます。
金子琢磨 先生の作品・プロフィールはこちらをどうぞ
公開日 : 2023-10-4
日程 2023年10月5日(木)~11日(水)
※最終日は午後5時閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 東武百貨店 池袋店 6F 1番地 アートギャラリー
卓越したデッサン力により様々なコンクールで受賞を重ねる。 淡い色彩とふるえるような線を走らす独特の技法で、 人間の内に潜む苦悩や不安、悲哀を表現。
世界各国で数々の個展を重ね、 現在では、フランス画壇を代表する巨匠として高く評価
されています。
今展では画商でもある娘のフローラ・ジャンセン氏の監修の上、油絵、水彩、パステル作品を展示いたします。没後10年を迎えた巨匠の画業を是非ご高覧ください。
ジャンジャンセン 「マルシェの婦人たち」 50×65cm
ジャンジャンセン 「バレエスタジオ」 50×65cm
ジャンジャンセン 「座る若い女性」 66.5×51cm
- 【略歴】
- 1920年
- 小アジア、アルメニアのソールーズで生まれる
- 1938年
- パリ装飾美術学校卒業
- 1941年
- アンデパンダン展出品
- 1944年
- アンデパンダン展出品
- 2016年
- サロン・デ・チュイルリー、エコール・ド・パリ展、「時代の証人」展出品
- 1951年
- 民衆主義者賞受賞
- 1953年
- アントラル賞受賞
- 1958年
- サロン・デ・ジューヌ・バンチュールの会長に推挙
- 1959年
- ブリュージュビエンナーレ展参加
- 1966年
- 国際形象展に招待出品(86 まで 19 回出品)
- 1967年
- モーリス・ガルニエ画廊(パリ)で「ヴェニス」展、以後展示多数
- 1979年
- ヨハネスバーグのザ・エペラッド・レード・ギャラリーで回顧録
- 1980年
- ギャラリー・マティニオン(パリ)で「仮面シリーズ」展
- 1984年
- フランコニーによりジャンセンカタログレゾネが出版
- 1993年
- 長野県安曇野に世界で初めての彼の美術館「安曇野ジャンセン美術館」が開館
- 1996年
- 大丸アートミュージアム・東京にて“ジャンセン回顧展”開催
- 2000年
- 「mythologies」展開催
- 2002年
- 祖国アルメニアで「虐殺展」開催。その功績が認められ、アルメニア国家勲章授章
- 2003年
- フランス レジオン・ド・ヌール勲章授章
- 2013年
- 8月27 日、フランス郊外にて逝去。享年 93
日程 2023年9月27日(水)~10月3日(火)
※最終日午後4時終了
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 名古屋栄三越 7階 美術サロン
佐藤正和重孝
「Megasoma mars(メガソママルス)のトルソ」
黒御影石、樟、色漆、モルタル
35×48×h50cm+台座26.5×h13cm
佐藤正和重孝
「アクタエオンの黒い兜」
黒御影石、ブロンズ
31×45×h25cm+台座(枕木)
古代の人々が神々を讃えたように、またそのために人体表現を探求したように、甲虫の美しさと力強さを讃える意図で作品を制作しています。彫刻として空間に石の作品を出現させたとき喜びが心の底から湧き起こって、生命のカタチに敬愛の念を抱くのです。
佐藤正和重孝
佐藤正和重孝 先生の作品・プロフィールはこちらをどうぞ
日程 2023年9月27日(水)~10月3日(火)
※最終日は午後4時で閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階 美術画廊
「ruri no hosi」 M50
山木章 「Milky Way」 M8
太陽の光に包まれ輝き始める渚、月明かりに照らされたさざ波。刻々と表情を変える空と海の織り成す景色を静謐な筆致で描く山木章氏。瑞々しい花、物憂げに俯く女性、豊かな海の幸など瞬間の輝きをキャンバスに閉じ込めます。ご高覧賜りますようご案内申しあげます。
山木章 先生の作品・プロフィールはこちらをどうぞ
日程 2023年9月20日(水)~26日(火)
※最終日は午後4時にて閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 松坂屋 静岡店 北館2階
アート&ラグジュアリーサロン Blanc CUBE
竹下真澄 「月が見える夜には」 H70×W33×D25cm 楠・アクリル絵具・金属・布
松坂屋静岡店での展示は3年ぶりになります。この3年で世界は大きく変わりました。当たり前が当たり前でなくなり、急速な変化が起こっています。その中で私自身ができることに向き合い制作を続けてまいりました。大切にしたいもの、大切にしているものを形にしました。多くの方にこの楽しさが伝わることを願っております。
竹下真澄 先生の作品・プロフィールはこちらをどうぞ
日程 2023年9月6日(水)~12日(火)
※最終日は午後4時にて閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 松坂屋 静岡店 北館2階
アート&ラグジュアリーサロン Blanc CUBE
芸術の秋を飾る色とりどりの美術作品を展示いたします。日本画、洋画、彫刻など、巨匠の作品から、若手人気作家作品まで、約20点を展覧いたします。どうぞご高覧くださいますようご案内申しあげます。
北川民次 「少年とヘビ」 22.5×15.8cm 板、油彩
三岸節子 「秋の樹」 37.0×27.5cm 紙にパステル・油彩
鈴木マサハル 「パリのキャフェ」 SM キャンバス、油彩
鈴木マサハル 先生の作品・プロフィールはこちらをどうぞ
日程 2023年9月6日(水)~12日(火)
※最終日は午後4時にて閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 松坂屋 静岡店 北館2階
アート&ラグジュアリーサロン Blanc CUBE
佐々木伸佳 「線紋様花器」 φ13.5×h20 cm
ベネチアの宙吹き硝子の技法を中心に器、花器、茶道具や、花や植物をモチーフにしたオブジェ等を展示いたします。松坂屋静岡店では8回目の展示になります。ぜひ、ご高覧賜りますようご案内申しあげます。
佐々木伸佳
佐々木伸佳 先生の作品・プロフィールはこちらをどうぞ
日程 2023年 10/18(水)~10/23(月)
※最終日午後4時終了
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 新潟伊勢丹 本館7階 アートギャラリー
ミニマリズムという言葉が使われるようになったのは、1960年代、アメリカにおいてですが、日本には、桃山時代の茶の湯に始まり、装飾、説明的な部分を削ぎ落し、重要な主張を残す概念が存在しました。対象を細かに写し取る写実とは逆の表現であるこのミニマリズムが日本でどう受け継がれてきたかをご高覧いただきますようご案内申し上げます。
出品予定作家
河合玉堂、中津川翔太、山本雄教、鵜飼義丈、登坂秀雄、福島一二三 他
川合玉堂 「山村麦秋」 41.5×58.9 cm
登坂秀雄 ネコ「いたずらっ子」 31.5×12×16cm
中津川翔太 「鬼熊」 S10号
中津川翔太 先生の作品・プロフィールはこちらをどうぞ
日程 2023年 11/2(木)~11/8(水)
※最終日午後8時終了
※営業時間については施設のWebサイトにてご確認ください。
場所 ヒカリエ shinQs
林武 「赤富士」 扇面
澁澤 卿 「恵風探春」 SM
このたび、ヒカリエ shinQsでは、「絵画秀逸展」を」開催いたします。国内外における、今日の画壇に多大なる足跡を残した巨匠など、近代から現代までの、逸作を集め、展示即売いたします。ぜひご高覧賜りますよう、ご案内申しあげます。
出品予定作家林武、澁澤 卿
公開日 : 2023-9-1