最新のお知らせ
伊熊義和油絵展
日程 会期 2026年1月21日(水)~26日(月)
※最終日午後5時終了
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 福岡三越 4階 岩田屋三越美術画廊
2024年のイタリア留学を通してたくさんの事を学びました。その一つ一つを胸に刻み、新たな作品を制作いたしました。より一層磨きのかかった技術と感性、そして情熱に溢れた色とりどりの風景画、静物画の数々をどうぞご高覧ください。
鵜飼義丈・新生加奈 日本画展 祈り/鼓動
日程 2026年1月21日(水) ~ 27日(火)
※最終日は16時閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
この度、鵜飼義丈先生と新生加奈先生の日本画家の二人展を開催いたします。力強い筆致と鮮やかな色彩で動物を描く鵜飼先生。柔らかな色彩とタッチで母子像や人物画を描く新生先生。一見対照的な印象ではある二人の作品の根底に流れるメッセージは命への慈しみです。命の鼓動を感じる作品たちをご高覧いただきますようご案内申しあげます。
中村あや子絵画展 ~宇佐儀天国ときどき地獄~
日程 2026年1月8日(木) ~ 14日(水)
作家来場予定日 1月8日(木)~12日(月・祝)、14日(水) 各日午後1時~6時、最終日は午後5時まで
※最終日は午後5時閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
もしも明治維新のなかった日本だったら・・・江戸時代の情緒を
色濃く残した幻想の世界を描きます。絵巻物や街図をベースに、
独自の滑稽や風刺を構築する中村あや子先生。
画面からあふれんばかりの擬人化した宇佐儀(うさぎ)たちが繰り
広げる物語をどうぞお楽しみください。
百瀬智宏展-光と風の影-
日程 2026年1月7日(水)~ 2026年1月13日(火)
※最終日は午後4時終了
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
長年、北海道を制作の拠点とし、独自の視点で捉えた自然美を卓越した
描写力で描く百瀬智宏氏。広大な大地に身を置くことで研鑽された五感
を通して描かれた作品はどれも大自然の美が息づいており、鑑賞者を
画中へと誘います。
この機会にぜひご高覧賜りますようご案内申しあげます。
迎春万福 笑う宝船 鈴木強 日本画展
日程 2025年12月31日(水) ~ 2026年1月12日(月・祝)
※最終日午後5時終了
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
新春を皆様と迎えられますことを心から感謝申し上げます。私は人生を物語として捉え、傾き者-旅日記として風景画家が風景を見て描く様に、日本美術を見て笑う動物と共に描いています。私にとって笑いは受け入れる喜びの表情です。飄々とした笑う動物達は頼もしい旅の友です。新たな年を笑う動物達とお楽しみ頂ければ幸いです。
鈴木 強
山下清展~放浪の天才画家が遺した、記憶の風景たち~
日程 2025年12月24日(水) ~ 2026年1月6日(火)
※最終日午後5時終了
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
「貼り絵の天才」「放浪の天才画家」「裸の大将」として、日本中に愛され続けてきた画家・山下清。どこか懐かしく、温かい気持ちになる方も多いのではないでしょうか。
今展では、彼の生涯そのものをたどる”アートと記憶の回廊”として作品を展示します。幼少期の貴重なドローイングから、放浪時代の逸話を交えた風景画、そして晩年に描かれた静謐な作品まで、“裸の大将”と呼ばれた一人の芸術家が、何を見て、何を感じ、どこへ向かったのか。その答えに、作品を通して出会えるかもしれません。
画集刊行記念 水島 篤 日本画展
日程 2025年12月17日(水)~23日(火)
※最終日は午後4時終了
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
恐竜に太古の神秘と浪漫を見出す水島篤氏。何千万年前の鉱石が原料である岩絵具と
恐竜というモチーフが重なり合って制作された作品は、見る人を神秘の世界へ誘います。
日本画と恐竜という未踏の領域を符合させた、水島氏の堂々たる新作をどうぞご高覧
くださいますようご案内申しあげます。
高根沢晋也展 ―ジパング―
日程 2025年12月17日(水)~23日(火)
※最終日は16時閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
西洋の伝統的な緊迫の技法を活用して、古今東西の様々なイメージを混ぜ合わせ、
誰も見たことのない世界を表現した作品たちを発表します。
日常から遠く離れたワンダーランドを、ぜひ一緒に旅してみませんか?
高根沢晋也




















