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取り扱い作家

佐藤正和重孝(さとう せいわ しげよし / Sato Seiwa Shigeyoshi)

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赤い双刀のケルブス 太陽を運ぶスカラベ 苔生すオサムシ Cyclommatus alagari (アラガールホソアカクワガタ) アクタエオンの黒い兜 マユタアカネの石製香炉

盆に虫-オオクワガタ- 夫婦で太陽を運ぶスカラベ ミヤマクワガタ アラガールホソアカクワガタ アンタエウスオオクワガタ ヨフィリア女神

玉虫の香炉 太陽とスカラベ ウエストウッデイオオシカクワガタ 将軍の白い兜

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佐藤正和重孝 プロフィール

東京芸大卒、作家活動に入ってからは様々な賞を受賞し、作品は養老孟司氏の昆虫館や多摩動物園など様々な施設に収蔵されています。

甲虫や化石のイメージをモチーフに創り上げられた作品は地球が誕生してから数十億年の永い年月の間眠っていた石たちに新しい命の息吹が吹き込まれています。

制作のコンセプトは『甲虫文明』。それはかつて遙か昔に存在した架空の文明です。作家の頭の中で広がる昆虫が神と崇められた不思議な世界をどうぞお楽しみください。

1973  
北海道函館市生まれ
1996   
東京芸術大学美術学部彫刻科卒業
1998   
東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了
修了制作 大学美術館買上賞
1999   
アートヒル三好ヶ丘'99彫刻フェスタ グランプリ受賞 (愛知県三好町)
2001   
栃木県日光市杉並木公園に「オオクワガタ」設置
2003   
さきら彫刻コンペティション2003 大賞受賞(滋賀県栗東市)
東京都多摩動物公園昆虫生態園に「パプアキンイロクワガタ」など4体の彫刻を設置
2006   
養老孟司氏の山荘箱根養老昆虫館に「ミツギリゾウムシの燈籠」など3体の彫刻を設置
2009   
市立函館博物館にダイコクコガネの蓋を設置
2010   
個展・札幌三越
2011   
個展・名古屋三越、山梨県立博物館
学者の養老孟司氏が推薦する作家です。

箱根養老昆虫館に作品を設置

○2006年夏、箱根にある養老孟司氏の山荘、箱根養老昆虫館に作品を設置しました。山荘の雰囲気に合う彫刻三点という条件のみで、その他一切を任されました。養老さんといえばゾウムシ。「ミツギリゾウムシの燈籠」「タイショウオサゾウムシ」「ゲンゴロウ」を制作しました。

アートコレクター2007年夏号